こんにちは!FUKU+のてつです。
最近では 家族同然のワンちゃん ネコちゃんを室内で飼われる事が当然になりつつ有ります その為 ペットによるいたずらで室内が破損するケースも有りたびたび悩みの種となります この記事を読めば破損した木製の製品の直し方や目立たなくする方法がわかります。
今回は、愛犬がガジガジかじってしまった障子の木枠をDIYでしっかり修復した過程をご紹介します。
最近は室内飼育が主流になり、「こんな傷」よくありますよね👇

🔧使用した道具・材料リスト/全て100均でも売ってます
| 種類 | 商品例/特徴 |
|---|---|
| サンドペーパー | #120 → #240(仕上げ用) |
| 木工用パテ | 室内用・乾燥後研磨可能なタイプ |
| パテベラ | 使い捨てorゴム製など塗り広げやすいもの |
| 塗装用のペンやシール | 木部用の「ナチュラル色」がおすすめ |
| マスキングテープ | 周囲を汚さない為あれば便利 |
🛠️補修手順ステップ
① ヤスリで毛羽立ち・トゲを落とす
カジられた箇所はささくれて危険。まずはサンドペーパー#120でざっくり整形。
トゲトゲが削れて手触りが滑らかに落ち着いたら、#240で仕上げ研磨します。

② 木工パテで形を整える
破損部分の凹みや削れた角を木工パテで埋めます。
パテは100均でも購入可能で木工用であれば何でも構いません
・一度に盛りすぎると乾燥に時間がかかるので、数回に分けて作業。
・角がなくなっている箇所は、へラを使って「角っぽく」盛りながら整形すると自然に仕上がります。

③ サンディング&再パテ
1回目が乾いたら研磨して、再びパテを盛ります。
この工程を2〜3回繰り返すと滑らかな面になります。
👇パテは100均などでも売っています 木工用を選びましょう

④ 着色・塗装仕上げ
今回は100均の床補修用の油性ペンにて簡易塗装。
・刷毛で専用塗料を塗装でもOKですが、キレイに仕上げたければプロが使うスプレーの方が均一に仕上がります。
・乾燥後に**#400のペーパーで軽く磨くとツルツルになり木材となじみます**。
👇パテは滑らかに削れていますが色の違いで目立ちます

👇100均の床用補修マジックを3色を木目風に塗ってみました



👆100均の木材補修用マジックで簡易塗装 離れて見ると目立たないレベルには補修可能です

👆色塗りが苦手ならこんな補修用シートを張り付けるのも有り!100均にもリメイクシートとして売っています


寸法に合わせて長さをカット 裏がシールになっているので貼り付けも簡単です



👆周囲を汚さない為マスキングテープを使用しました


👆襖の枠に補修用シートを貼り付け補修対応 襖を張り替えたら全く言われなければ気づかないレベルです
✨Before → After 比較
| Before(破損) | After(補修完了) |
|---|---|
| 毛羽立ち・角がなくなり・破けた障子紙 | パテで角を成形・自然な仕上げ |




障子紙も貼り替えてバッチリ補修できました!
🐾ペット対策のアドバイスも
- 犬のかじり癖には「かじり防止スプレー」や「木枠用カバー」も有効
- 留守中はゲージ内 or サークルで安全確保も検討を!
✅まとめ:DIYなら安心&低コスト!
| 業者依頼 | DIY補修 |
|---|---|
| 約100,000円~ | 材料費 1,000円程度 |
今回の修繕を業者に見積もってもらったら なんと建具一式作り直して10万円以上でした 「直せないかも…」と思っても意外と簡単!しかも材料は全て100均でも売ってます DIY初心者の方や女性の方でも簡単に購入し自分でDIYできちゃいます! 材料費もかからず失敗しても又やり直せばいいんです!今回の記事で少しでもお悩みを解決出来たら幸いです。
愛着ある家を自分の手で直すって気持ちいいですしね。
「FUKU+」では、こうした室内生活のトラブル対処法や補修テクニックもシェアしていきます。
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