ラブリコアイアンで間仕切り壁をDIY!子供用ハンモックスペースで悩み解決

DIY

こんにちは、てつです。

皆さんは夏場の酷暑や梅雨の長雨で屋外レジャーが出来ない時期お子さんからの不満で困ったことはありませんか? この記事では室内で涼みながらくつろげる 天候に左右されないご家族の遊び場の提案です!

今回は「室内に子供用の遊びスペースを作りたい」という思いから、ラブリコアイアンを使った間仕切り壁を利用し、吊り下げ式のハンモックスペースをDIYしてみました。

室内にハンモックがあると「特別な空間感」が出て、子供の遊び場としても、大人のリラックススペースとしても大活躍。しかも、使わないときは片側にまとめて吊り下げ収納できる仕組みにしたので、生活空間を圧迫しません。

この記事では、実際に使った材料や手順、工夫したポイントを詳しくご紹介し皆さんのお悩みの解決をお手伝い致します。


用意した材料と費用の目安

今回使った材料と概算費用はこんな感じです。すべてホームセンターかネット通販で手に入ります。

材料数量価格目安
ラブリコアイアン(2×4アジャスター)2個約3000円
2×4材(天井高さに合わせた長さ)2本約2,000円
ハンモック本体1張1400円~
パッドアイ(リング金具)2個約800円~
ハンモックベルト2本約2,000円
L字金具(補強用)2個約500円
ハンモック用カラビナ2個約800円

合計:約1万円ほど
既製品の室内ハンモックスタンドを買うよりも安くて少スペーで、しかも今回は間仕切り壁を利用している為空間の有効利用できています。


STEP1:間仕切り壁の柱を立てる

まずは、ラブリコアイアンを使って天井と床に突っ張る2×4柱を立てます。

ラブリコは見た目がスタイリッシュで、部屋の雰囲気を壊さずにDIYできるのが魅力。今回は2本の柱を子供部屋とリビングの仕切り位置に設置しました。

ラブリコの使い方は👇の記事に掲載してます

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この段階で、柱に補強用の棚板をL字金具を使ってガッチリ固定しておくと、後でハンモックを吊るしたときの揺れにも強くなります。

L字金具はホームセンターにて建材用を購入 購入の際耐荷重に注意して購入してください!

ご注意 ラブリコには使用方法と耐荷重に制限が有ります取説を参照し取り扱い方法を必ず守ってください。 


STEP2:パッドアイを取り付ける

柱に**パッドアイ(リング状の金具)**を取り付けます。今回は2種類用意しましたパッドアイ1棚板の裏側
パッドアイ2の取り付け位置床から約120〜130cmの高さで。これは子供が乗りやすく、落ちにくい高さを意識しています。

取り付けの際は、柱の芯にしっかり食い込むように**長めのビス(40mm以上)**を使用。ここはハンモックの荷重が集中する部分なので、強度をしっかり確保するのが大切です。

👆のパッドアイ2 これ1つで耐荷重120kg これを左右2個使いハンモックを取り付けます


STEP3:ハンモックベルトとカラビナで吊るす

ハンモックにハンモックベルト(屋外などで樹木や杭などに結びハンモックを固定するベルト)を通し、更にカラビナでハンモック本体をパッドアイへ接続します。

ベルトを使うことで長さ調整が簡単にでき、子供が使うときは少し低め、大人が寝転ぶときは少し高め、と使い分け可能です。

また、カラビナ接続にしておけば、ハンモックの着脱がワンタッチ。掃除のときや模様替えのときもラクラク外せます。


STEP4:使わないときは束ねて吊り下げ収納

今回の工夫ポイントはここ!

片側のパッドアイにハンモックをまとめて束ね、吊り下げて収納できるようにしました。

市販の室内ハンモックは、出しっぱなしだと部屋を圧迫して大変邪魔になることも多いですが、この方法なら必要なときだけ広げて、使わないときは壁際にコンパクト収納可能。

ハンモックの布部分をクルクルまとめて、カラビナで片側に吊るすだけなので、子供でも片付けやすい仕様になっています。

👆パッドアイ1を使って使わないときは吊り下げて収納

👆使わない時にはコンパクトに収納


STEP5:実際に使ってみた感想

完成後、子供たちは大喜び!
最初は「ちゃんと耐えられるかな?」と不安でしたが、ラブリコ+2×4柱+L字金具で補強しているので、体重30kg前後なら余裕でOKでした。ちなみに100kg超級でも耐えました!

実際に使ってみて感じたメリットはこんな感じです。

  • 遊び場として大活躍:ブランコ感覚で揺れて遊ぶのが楽しい。
  • 昼寝スペースにも:子供がそのまま寝てしまうこともしばしば。
  • 空間の有効活用:床を占有せず、省スペースで設置できる。
  • 収納性の高さ:使わないときは片側にまとめて邪魔にならない。

大人が横になると少しサイズ感は窮屈ですが、座って本を読んだり、ちょっと休憩する程度なら十分。親子で楽しめるスペースになりました。


安全面の工夫と注意点

室内にハンモックを設置する際は、必ず以下に注意してください。

  1. 柱の強度確保
     2×4材を使う場合は「反り・割れ」がないものを選ぶ。
     体重を支えるので安い粗悪品はNG。
  2. 取り付け金具の強度
     パッドアイやカラビナは耐荷重100kg以上のものを推奨。
  3. 定期チェック
     揺れやビスの緩みがないか、定期的に確認する。
  4. 使用ルールを決める
     子供だけで荒っぽく遊ばないこと。
     ブランコのように強く漕ぎすぎないこと。

このあたりを押さえておけば、安全に長く楽しめます。


まとめ|室内に「特別な遊び場」家族の癒しスペースをDIYで!

ラブリコアイアンを使った柱とパッドアイで作る「子供用ハンモックスペース」。
市販品のように場所を取らず、使わないときは片付けられるのが最大の魅力でした。

  • 部屋の一角に癒しスペースを作りたい
  • 子供の遊び場を工夫したい
  • 室内でもアウトドア気分を楽しみたい
  • デッドスペースを有効活用したい

そんな方には特におすすめのDIYです。

この記事をご覧になり難しそうで自信がない方は無理せず既製品を購入されることをお勧めします。既製品でも畳めるタイプなども有り最近は種類も豊富です。


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