こんにちは、てつです。
当ブログでも大人気の「シンシェード」ですが、
- 買ったけど取り付けできるか不安
- 工具は必要?
- 何分くらいで終わる?
という方も多いと思います。
実際に私も今回、改良版シンシェードを購入して取り付けてみましたが、作業時間はわずか5分程度。
必要な工具もプラスドライバー1本だけでした。
この記事では実際の写真を使いながら、シンシェードの取付方法をわかりやすく解説していきます。
常時取付型ロールスクリーン式フロントサンシェード
🚗 ShinShade(シンシェード)
引くだけ・ワンタッチ収納・常時取付で設置不要
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🚘 ShinShade SS-1285|アルファード・ヴェルファイア(10〜40系)対応
アルファード全世代(10〜40系)&ヴェルファイア(20〜40系)に対応。ロールスクリーン式で引くだけ設置、ワンタッチ自動巻き取り収納。
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🚘 ShinShade HA-1235|ハイエース200系 5・6・7・8型(標準ボディ)対応
新型ハイエース専用設計。ワイドボディ不可。デジタルインナーミラー搭載車は要確認。常時取付でいつでも引くだけ。
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🚘 ShinShade SS-1235|ハイエース1〜4型・デリカD5・レジアスエース200系(標準ボディ)対応
旧型ハイエース・デリカD5など多車種対応。標準ボディ専用。ワイドボディ・自動防眩ミラー搭載車は非対応。
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🚘 ShinShade SS-1115|シエンタ・CX-5・CX-8・RAV4・エクストレイル・デリカミニ他
コンパクトカー〜SUVまで幅広く対応する人気モデル。適合車種はメーカーページで要確認。
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🚘 ShinShade SS-1035|インプレッサ・フォレスター・ウィッシュ20系・カムリ40〜70系他
フロントガラス幅1040〜1075mm対応。セダン・ステーションワゴン系に多く適合。車検対応品。
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シンシェードとは?
シンシェードはフロントガラス上部へ常時取り付けするロールスクリーン式サンシェードです。
一般的な折りたたみ式サンシェードと違い、
- 引くだけで展開
- ボタンひとつで収納
- 収納場所不要
という特徴があります。
夏場の車内温度上昇対策として非常に人気の高い商品です。
取付前に準備するもの
今回の作業で必要なものはこちら。

必要工具
- プラスドライバー
以上です。しかも製品と同梱されて来ます
電動工具などは必要ありません。
作業時間
実際に取り付けてみたところ、
初めてでも約5分〜10分程度
で作業が完了しました。
手順① ロゴの向きを確認する
まずは袋からシンシェード本体を取り出します。
ここで確認するのがロゴの向きです。
シンシェードのロゴが右側になる向きで準備します。
取付前に向きを確認しておくと後の作業がスムーズです。

👆ロゴが右側で取り付け
手順② 取付金具を本体レールへ差し込む
次に取付金具を本体へ取り付けます。
ポイントは、
中央から外側へ向けて差し込む
こと。
左右の金具をそれぞれレールへスライドさせます。
無理に押し込まず、レールに沿わせるように取り付けましょう。

👆改良されゴム素材になり結構キツイのでご注意
👇改良版詳細記事はこちら👇

手順③ サンバイザーのアームへ仮固定する
次は車両へ取り付けます。
シンシェードはサンバイザーのL字部分へ固定する構造になっています。
付属のL字型プラスチックパーツを使用して、
サンバイザーアームの角部分に L字のプラパーツを被せドライバーで仮固定
この段階では完全に締め込まず、軽く固定する程度でOKです。
後で位置調整を行います。

👆プラパーツを分割
手順④ 反対側も同じように仮固定する
助手席側も同じ作業を行います。
左右とも仮固定状態にしておくことで、本体の位置調整がしやすくなります。
ここで左右の高さや角度を大まかに合わせておくと仕上がりが綺麗です。

👆バイザーのL字部分に仮固定
手順⑤ シャフトを伸ばして位置調整
👇今回改良されたのが下の写真


画像のようにダイヤル式のつまみが装備されています。
ダイヤルを緩めるとシャフトが伸縮するので、
- 本体位置
- 左右バランス
- フロントガラスとの位置関係
を微調整できます。
位置が決まったらダイヤルを締め込みます。
最後に固定ネジを本締めすれば完成です。
改良版で進化したポイント
今回購入した改良版では固定パーツが変更されています。
従来モデル
- プラスチック中心
改良版
- 金属パーツ採用
- ゴムによる振動吸収
- 固定面積拡大
実際に触ってみると固定力がかなり向上しています。
私自身、旧型を約8年間使用しましたが、一度だけ固定部分が摩耗して外れた経験があります。
しかし今回の改良版を見る限り、その弱点はかなり改善されていると感じました。
👇改良版詳細記事はこちら👇

QRコード付き説明書が親切
今回特に好印象だったのが説明書です。
付属の説明書にはQRコードが印刷されており、
スマホで読み取るだけで動画説明を見ることができます。
文章だけでは分かりにくい部分も動画なら一目で理解できます。
DIY初心者にも非常に親切な内容でした。

実際に取り付けて感じたメリット
取り付け後に感じたメリットはこちら。
収納スペース不要
従来のサンシェードのように収納場所を確保する必要がありません。
展開が3秒
駐車時に引くだけ。
暑い日でもストレスがありません。
車内温度対策になる
炎天下の駐車でもダッシュボードやハンドルの温度上昇を抑える効果が期待できます。
デメリットもある
もちろん完璧ではありません。
サンバイザーが使いにくくなる
これは旧型から変わりません。
車種によっては全面を隠せない
フロントガラスの形状によっては下側が少し露出します。
購入前に適合確認をおすすめします。
👇デメリットについての記事はこちら👇

まとめ
シンシェードの取り付けは非常に簡単で、DIY初心者でも5分〜10分程度で完了します。
特に改良版では固定パーツの剛性が向上しており、安心感がさらにアップしました。
毎回サンシェードを広げたり畳んだりするのが面倒な方には本当におすすめできるアイテムです。
夏本番を迎える前に導入しておくと、毎日のカーライフがかなり快適になりますよ。
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