こんにちは、てつです。
今回は私のT31エクストレイルへ中古で購入したTHULEエボリューション500を取り付けたのでレビューしたいと思います。
最近はルーフラックが人気ですが、私は昔ながらのルーフボックス派です。
理由はシンプル。
雨に濡れない
鍵が掛かる
高速走行時の空気抵抗が少ない
というメリットがあるからです。
今回使用したTHULEエボリューション500は少し古いモデルですが、デザインも気に入っており現在でも十分実用的なルーフボックスです。
購入価格は驚きの13,000円
今回購入したTHULEエボリューション500は中古品です。
新品当時の価格は約78,000円。
しかし中古市場では比較的安価に流通しており、私は13,000円で購入することができました。
ルーフボックスは新品にこだわらなければ非常にコストパフォーマンスの良いカスタムだと思います。

👆でも新品買うなら ルーフラック派におすすめ👆

👆シンプルがいい方はこちら最新の薄型ルーフボックス👆
T31エクストレイルの弱点は積載量
T31エクストレイルはSUVとして十分な荷室があります。
しかし、
・家族4人でキャンプ
・SUPやカヤック用品
・車中泊グッズ
・冬場のスキー用品
まで積もうとすると意外と荷室が不足します。
そこで活躍するのがルーフボックスです。
今回のエボリューション500は400L以上の収納スペースを確保できるため、車内を圧迫せずに荷物を積載できます。(400ℓは小型SUVの荷室とほぼ同サイズです)

👆結構荷室は狭い

👆カーゴネットで収納を増やす おすすめです👆
ハイパールーフレール車への装着は意外と難しい
私のエクストレイルにはハイパールーフレールが装着されています。
実はこれがなかなか厄介。
通常のルーフボックスだと
・高さが足りない
・鍵穴が干渉する
・ラックとのクリアランス不足
などの問題が発生します。
そこで今回は加工を行いました。詳しくは👇で
メナボ製エアロバーを流用/加工のポイントは👇


👆このような断面をしていますので穴開けや切断は簡単!
中古で入手したイタリア製MENABOエアロバーを活用しました。
そのままでは取り付けできなかったため、
・切断加工
・穴あけ加工
・位置調整
を実施。
試行錯誤しながら理想的なレイアウトへ仕上げています。
DIY好きな方なら十分チャレンジ可能なレベルです。
👆ルーフのカバーをバーの形に切り抜き既存のボルト穴で固定してます

👆これ一台で様々な加工ができます おすすめツールです👆


👆おすすめエアロバー👆


👆更にTスロットを使って便利になります👆
鍵穴へのアクセス確保がポイント
ハイパールーフレール装着車の場合、ルーフボックスの鍵穴が干渉しやすくなります。
そこでアルミ角材を使用して約20mm底上げを実施。
これにより、
・鍵の抜き差し
・ボックスの開閉
が非常にスムーズになりました。
地味ですが満足度の高い加工ポイントです。

👆レール手前にかさ上げ用アルミ角材 こうすることでBOX側面の鍵穴へアクセスできます

👆かさ上げしないと鍵穴使えません



👆おすすめの薄型ボックス👆
innoエアロラックとの組み合わせ
今回の仕様は
THULEエボリューション500
+
innoエアロラック50
の組み合わせです。
ルーフボックスだけでも便利ですが、
ラックを併用することで
・長尺物
・濡れ物
・汚れ物
も積載可能になります。更にコンテナを乗せると100ℓ程の積載力です。

👆スクエアバー用の金具を加工します(別車輛の画像)


👆今回使用のボックスとラック

👆エアロラックを取りつける為 固定金具を加工します

👆穴あけ加工後Tスロットボルトで固定

👆実際の様子はこちら

ボックス+ラックでキャンプやアウトドア好きには非常におすすめの仕様です。

👆ラックに乗せるおすすめ【リス】のカーゴボックス サイズ色々選べます👆

👆簡単にルーフへアクセス 折り畳みステップ👆


👆T31は荷室下に収納できサイズ的にもおすすめです👆
実際に使ってみた感想
取り付け後に感じたメリットは次の通りです。
圧倒的な収納力
キャンプ用品を積んでも車内に余裕があります。
車中泊が快適
寝具や着替えをルーフへ移せるため室内空間が広くなります。
デザインがカッコいい
古いモデルですが現在でも違和感なく使えます。
防犯性が高い
鍵付きなので安心感があります。
中古ルーフボックスは狙い目
実際に使ってみて感じたのは、
ルーフボックスは新品である必要があまりない
ということです。
多少の傷があっても機能には問題ありません。
むしろ中古を上手く活用すれば、
1万円台で数十万円分の積載能力向上が手に入ります。

👆やはり薄型がいい方はこちら👆
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まとめ
今回装着したTHULEエボリューション500は古いモデルながら今でも十分実用的なルーフボックスでした。
特にT31エクストレイルのようなアウトドア向けSUVとの相性は抜群です。
キャンプ、SUP、カヤック、スキー、車中泊など荷物が多い方はルーフボックス導入を検討してみてはいかがでしょうか。
中古品を上手く活用すれば低予算で大きな満足感を得られます。DIYは安全に配慮し自己責任で楽しみながら行いましょう! FUKU+てつでした。
